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コンジローマ「腕の良い医者に偶然発見してもらい助かりました」

金色の闇さん 40代 男性
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亀頭包皮炎を治療するために、1月1回のペースで泌尿器科に通院していました。
医者が、包皮の弾力性や透明度のチェックをしていたときです。
プレートを尿道部に押し付けた時に、微量の血液が付着したので、変だと言われました。
ベッドに寝かされ、尿道を、専用のピンセットで開けられました。
医者にやっぱりだと言われ、患部を見せられました。
白い突起状の小さなイボが1つ見えました。
HPVウイルスによるコンジローマだと病名を告げられました。
尿道部に微量の血液が付着する場合は、尿道内にコンジローマができている可能性が高いということでした。

尿道内の白い突起状のイボ(コンジローマ)は、小さく、また、1つだったので、専用のピンセットで取ってもらいました。
除去したあと、レーザーで焼いてもらいました。患部が小さかったこともあり、麻酔なしでも痛くはなかったです。
復活する可能性があるということで、その後、1月1回ペースで、ほぼ完治していましたが亀頭包皮炎の症状の確認と合わせて、尿道内にイボが復活していないかチェックをしてもらいました。
3カ月後です。肉眼では見えないが、プレートに血液が付着するので、復活しているだろうと言われ、再度レーザーで焼いてもらいました。
その後、2か月経ち、復活の兆候はないということで、治療は終了しました。

私の場合、外から見える亀頭部ではなく、外から見えない尿道内にコンジローマができていました。
亀頭包皮炎の治療の過程で、腕の良い医者に偶然発見してもらい、本当に助かりました。

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尖圭コンジローマの口コミ

なんだかなぁさん 30代 男性
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いつも通りお風呂に入っている時に、ぺニスを洗おうとして気付きました。
亀頭部分に小さなブツブツができていました。今まで見たことがなかった症状なので怖くなり、ネットで調べると性病である「尖圭コンジーマ」と呼ばれるものか同じ性病である「フォアダイス」の可能性があるとの書き込みがありました。
このブツブツのままほっておくわけにはいかないし、さすがに体になにか影響がないのか心配になったので、病院で診察を受けることにしました。

病院で診察してもらった結果、「尖圭コンジーマ」でした。
尖圭コンジーマは痛みや痒みなどがなく、トサカ状のイボが形成されます。短期間でブツブツがどんどん増えるのが特徴のようで、触った指や指を触った手や足、顔などにも感染することがある怖い病気です。

自分が尖圭コンジーマを治療してもらった方法は「電気メスでブツブツを1つずつ焼く」という手術です。
高性能な装置を利用して手術を行うため、傷痕も残らないですし、出血も最小限に抑えることができます。話を聞いている限りでは痛そうに感じますが、麻酔をしますので痛さは感じませんでした。
この手術は非常に簡単な手術だそうで医療ミスが起こるリスクが皆無と言っていいほど成功します。
手術後のぺニスを見るとブツブツは綺麗になくなり、いつも通りのぺニスになりました。