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陰部のかゆみ:診断結果はいわゆる「インキン」

ごんたさん 50代 男性
★★★★

私はお風呂が大好きで、自宅のみならず銭湯やスーパー銭湯に足しげく通っていた時がありました。
一度大きなお風呂に浸かってその気持ちよさを知ると家のお風呂が物足りなく感じてしまっていたのです。
自宅から車で15分ほどのところに、昔ながらの昭和の雰囲気漂う銭湯を見つけ、3ヶ月ほど週に2~3回通っていました。
するとある日、脚の付け根の股の部分が左右共に痒くなって下着の上からポリポリ。翌朝その場所を確認すると、直径3cmほどの赤い円ができていました。
なんだこれは!と驚いて皮膚科を受診しました。
下着を横にずらして先生に診断してもらうと「いんきんたむし」とのこと。何か心当たりがありますか?と尋ねられ「銭湯を変えたのですが」と答えると、それが原因かもしれないとのこと。
もしかしたら自宅の風呂などで感染したかもしれないが、公衆浴場やプールなどで感染することが多いですよと聞いて納得。
今まで一度も感染したことは無かったので、新しく通い始めた銭湯が原因だと自分の中で理解しました。
クリーム状の塗り薬を出していただいて、2日ほどで痒みは治まっていきました。赤い円状の膨らみも次第に消えていき、1週間もするとほとんど何も感じず、見た目も通常通りに完治したようでした。
ただ、掻きすぎたためか、股間に少々黒ずんだ跡が残ってしまいましたが。

みっちーさん 20代 男性
★★★★★

主な症状は股間周りのかゆみと皮膚の変色です。
患部が薄ピンクになり、いじるとどんどん赤くなっていきました。数ヶ月放置した段階でかなり目立つようになり、温泉など他人の目がある場所を避けなければならないほどでした。
かゆみも収まらず、寝ている間にひっかいて悪化してしまうのです。
一番ひどい時期では、無意識にかさぶたをむしってしまうせいで見に覚えのない出血が常にあったほどです。
このままでは自然完治は見込めないと思い、かかりつけ医を受診しました。

私の状態はかなり悪いものだったそうで、初めて患部を見せたときは少々驚かれました。
他人に陰部を見せることへの抵抗があったため受診を先延ばしにしていたのですが、診察自体はアッサリと進みました。
考えてみれば、医師は毎日多くの患者の相手をしているので、私がいまさら恥ずかしがる必要もないでしょう。

診断結果はいわゆる「インキン」です。湿気によるかぶれと細菌の繁殖がそもそもの原因であるとのこと。
処方された塗り薬はとても効果的で、塗った次の日から効果を実感したのを覚えています。まずかゆみと出血が治まりました。
皮膚の変色は少しあとを引きましたが、1?2週間毎日欠かさず軟膏の使用を続けて改善しました。
現在では症状が出る前とほとんど同じ、きれいな状態まで戻りました。もっと早く受診すればよかったと思っています。
放置しているとゴルフボールよりでかくなることもあると聞かされたので、早めに診てもらってよかったです。