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クラミジア:不特定多数の性交渉で感染

けいたろーさん 30代 男性
★★★★

風俗で遊んで以降、尿を出すときに軽い痛みを覚えるようになり、性器の先端から膿のようなものが出るようになりました。
ともかく恥ずかしくて、病院に行く事も躊躇っていましたが、排尿時の痛みがどんどんひどくなり、頻尿状態にもなってしまったので泌尿器科の受診を決断しました。
また、ドラッグストアなどで排尿時の痛みに効くという薬も試したのですが全く効果がなかったのも理由の一つです。
結論から言うと、もっと早めに行っておくべきだったと思っています。

受診したのは家の近くにある小規模なクリニックでした。
まず、受診した際に問診票を記入してすぐに尿検査をするよう言われました。
その後しばらく待つと、医師からの診察が始まりました。

医師の診察ではやはり、風俗で遊んだと素直に言う事は恥ずかしくて、不特定の女性と性交渉をした、といった言い回しをしました。
尿検査などから何らかの感染症にかかっているのは間違いないけれどもそれがクラミジアかどうかはっきりとは分からないと言われました。
そこで処方されたのがクラビット(500mg)という抗生物質でした。

これを三日間飲み続けて効果が見られない場合は別な抗生物質を試すので一日に朝と夕方二回に一錠ずつクラビットを飲んで三日後に来てほしいと指示されました。
クラビットを飲みはじめて最初の一錠は効果が感じられませんでしたが、二回目以降、かなり痛みが和らいでいくのが分かりました。
三日間飲み続けた後には本調子に戻っており、病院での再受診でも問題ナシと診断されました。
放置しておくとかなりの痛みを伴うようになるので早めに対処した方がいいと感じました。"

風俗王さん 20代 男性
★★★★

はじめは陰茎の先っぽ(尿道口)がむずがゆいような症状が出始めました。
このような症状は日常的にあったのでさほど気にしていませんでしたが、ある日、尿道からサラサラとした膿のようなモノが出てきました。
おしっことも精液とも違った液体でした。私は、頻繁に風俗を利用しているため「もしやついにもらってしまったか!」と、不安に思い、近くの総合病院の泌尿器科を受診しました。案の定、クラミジア感染症と診断されました。
病院の泌尿器科にて診察を受けていて一番恥ずかしかったのは、お医者さんから「不特定多数の女性と性交渉を行いましたか?」と、質問されたことです。私は正直に実は「風俗をりようしていまして...」と答えたら、先生は苦笑いを浮かべていました。
クラミジア感染症と診断された後、先生から症状についての説明や薬物療法による治療方針について説明を受けました。
クラミジアの場合は抗生物質を投与しますとのことで、処方されたのは「ジスロマック」という薬でした。
その他にも抗生物質を飲む際、胃に負担が掛かることがあるということで胃薬も出してもらいました。
薬を飲み続け、3週間後に再度病院を受診し、再検査を行いました。
まだ、多少クラミジア菌は残っていましたが、経過は良好とのことでした。